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家庭の保険加入例と保険の必要性

統計の結果、全く保険に入っていない家庭というのは少ないようですが、
保険料は家庭全体でバランスを取る必要があります。
そして、どの程度の保険料が妥当なのかは家庭によって違いますが、
月収の5?10%に抑えるのが一般的のようです。
保険料が高すぎて生活が苦しい、では将来の可能性のために
今を犠牲にしていることになり、本末転倒です。
家族の保険加入例にはこんなものがあります。
>>夫(会社員)
・生命保険(終身)   死亡時300万円(お葬式代を確保するための積立)
・生命保険(掛け捨て) 死亡時3000万円
(子供が大きくなるまで教育費。子供が成人したら解約)
・医療保険      入院時日額1万円(死亡保障無し)
・がん保険      入院時日額1万円(がんになったとき、診断給付金100万円)
>>妻(専業主婦)
・生命保険(終身)   死亡時300万円(お葬式代を確保するための積立)
・医療保険      入院時日額1万円(死亡保障無し)
・がん保険      入院時日額1万円(がんになったとき、診断給付金100万円)
>>子供(小学生)
・医療保険      入院時日額5000円
・学資保険      満18歳時に200万円(積立。夫死亡時には払込不要となる)
一般例ですが、最優先で加入すべきなのは夫死亡時の生命保険です。
必要とされる金額(子供の教育費、家族の生活費)が大きいからです。
また、妻が家計を多く支えている場合、妻も保障額が大きい生命保険に
加入する必要があります。
保険が必要な家族とは、
「いま、大きな病気や怪我を患ったときに、十分なお金が用意できない家族」です。
万が一が起こったとき、お金がないから治療できないという事態を避けるために
保険加入が必要です。
逆に言えば、お金に余裕があって何があっても困らないという家庭は、
保険に加入する必要がありません。
ある程度の余裕がある家庭は、保険料を抑えることが出来るのです。
そのため、保険に加入している間に貯金をして、
余裕が出来たら高い保険をやめて最低限にする、
という手段を取ることも出来ます。
優先順位として、最も大きな金額が必要なものから加入を考えていきましょう。